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東京の木多摩産材

多摩産材を使って森を育てよう

森林循環図ver2

森林は木材資源の供給・土砂流出防止・水源かん養・二酸化炭素の固定など、多くの機能があります。(これを森林の多面的機能と言います。)
東京の多摩地域に広がる森林は、私たち都民の暮らしに役立っています。
しかし、伐って、使って、植えて、育てる、という森林の循環が停滞すると、森林の多面的機能が適切に発揮されません。

そのため東京都では、多摩産材の利用を拡大させることで、林業・木材産業を活性化させ、多摩地域の森林の循環と多面的機能の発揮を目指しています。

 

「多摩産材」とは

東京都内の多摩地域で生育し生産された木材が、一般に「多摩産材」と呼ばれています。

 

東京の木多摩産材認証制度とは

東京都多摩地域で生育し、適切に管理された森林等から生産された合法性確認木材の産地を証明する制度です。認証は森林関係団体や森林所有者、製材業者などで構成される「多摩産材認証協議会」が実施しております。
制度の概要や認定事業者の詳細は、「東京の木多摩産材認証制度(外部サイト)」をご覧ください。

また、協議会では令和4年度から、公募により決定した「とうきょうの木」名称とシンボルマークを活用し、普及啓発を行っています。
各種情報は「とうきょうの木(外部サイト)」ポータルサイトをご覧ください。

 

東京の木多摩産材を購入するには

多摩産材認証協議会に登録されている事業者等から購入できます。
登録されている事業者等は、「東京の木多摩産材認証制度―登録事業者と利用事業者の認定状況」(外部サイト)からご確認ください。
また、多摩産材情報センター(外部サイト)では、東京の木多摩産材の調達に関するご相談を受け付けています。